バーバー
2008.12.18 Thursday
![バーバー ― 2枚組 DTSスペシャルエディション (初回生産限定版) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/111A95JHAAL._SL160_.jpg)
予告編
原題“The Man Who Wasn't There”(2001)
監督・脚本 ジョエル&イーサン・コーエン
出演 ビリー・ボブ・ソーントン フランシス・マクドーマンド スカーレット・ヨハンソン
UFO!(挨拶)
くー!これだからもうコーエン兄弟の作品てのは。
裏切らないね。
いやーいいよねー派手さのカケラもなく(褒めてます)ストーリーもキャストもほんっと地味で(褒めてます)めっちゃ丁寧に作られてて上質…『匠の技の見事さ』って感じがするわー。
キッチリ練られてるけど練りすぎ感はなく自然。(練りすぎ例→SAWシリーズ)
感情的にならず淡々として、残酷な展開もどこかあったかい。
褒めすぎ?ううんいいの好きだから。
あと、劇場公開時はモノクロだったのがDVD版では淡いカラーになってんのがこれまたきれいで(・∀・)イイ!!
予想外の展開で予想外なズレが生じて、ズレたままどんどん話が進んで、でもそれでいて最後にズレがピシッと補正されるこの絶妙な皮肉さよ。
ストーリー暗いしぶっちゃけ救いがないのに、重たさや不快感ないのねー。
それでいて軽いわけでもなく、ああ、なんなのこの感覚…って、これがコーエンクオリティ。
見終わってからじわじわくるのよー。
「おかしみ」てか微妙な笑い要素も絶妙なさじ加減。
バーバーって邦題はつまんないけど「髪型を変えるように少しだけ人生を変えたい」てコピーはいいね。
そう、ほんとそんなちょっとした冒険心だったのよきっかけは。
ああなんという誤算…。
素朴でおもしろくて悲しくて残念でユーモラス(で地味w)な心理描写が大好きさ。
にしてもコーエン作品てほぼ毎回ナチュラルにデブキャラ出てるよね、好きなんだねでぶ。
柄まかせ
2008.12.16 Tuesday
今日も出ました、柄まかせ羽毛掛け布団。
なかなか頻度高めだよねこの商品。
この回は冒頭「こんにちは」の挨拶の後でいきなり
「恐れ入りますが、柄は三越におまかせいただけませんか」
と意表を突いたセリフでのファイトスタイルが素敵な大里さんである。
そうしてビックリさせておいて
「その分、お値段はグーンとお安くなっております」
とすかさず安心させてくださる素敵な大里さんである。
「ふーんわりと」の言い方が素敵な大里さんなんである。
こんな大ファンでありながら相変わらずまだ1度もお買い上げしたことないのがコンプレックスというのは言うまでもありません。
このままじゃ大里さんに顔向けできんわー。
なかなか頻度高めだよねこの商品。
この回は冒頭「こんにちは」の挨拶の後でいきなり
「恐れ入りますが、柄は三越におまかせいただけませんか」
と意表を突いたセリフでのファイトスタイルが素敵な大里さんである。
そうしてビックリさせておいて
「その分、お値段はグーンとお安くなっております」
とすかさず安心させてくださる素敵な大里さんである。
「ふーんわりと」の言い方が素敵な大里さんなんである。
こんな大ファンでありながら相変わらずまだ1度もお買い上げしたことないのがコンプレックスというのは言うまでもありません。
このままじゃ大里さんに顔向けできんわー。
ウィッカーマン
2008.12.13 Saturday
![ウィッカーマン [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5142OwfvU%2BL._SL160_.jpg)
予告編
より一層内容が伝わる秀逸な予告編はこちら
女性を豪快に殴り倒し度★★★★★
蜂度★★★★★
着ぐるみ度★★★★★
ニコラスが熱演すればするほど笑えてしまう怪作。
いやまじで、どういう訳か必死すぎるニコラスの姿が可笑しく見えてしまうんだ。
これはラジー賞多数ノミネーツも納得である。
ま、そんな訳で、ネット上のレビューじゃ評価ケチョンケチョンだぁね。
けど‘73年のオリジナル版見てないからってのもあるかも知れんけど、ぼんどは別に「つまんねー」「見て損した!」「くそ映画!」たぁ思わんかたよ。
むしろ「おもろー」「見て得した!」「ネタ映画!」って思っておるよ。
いやほんとこれ見た方がいい、おもしろいから。ネタ満載。
蜂とか着ぐるみとか明らか笑えるのに、作り手側はまったく笑かす意図がないのが困りますw
ただ、まぁネタうんぬんとして楽しめるのはいいんだけど、作品としては久々にすげー嫌な話だったなぁ、と。
ニコラスが出ちゃいかんよなあこういう話は。
「ニコラスなら…やってくれるはず…!」
という観てる側の期待も虚しく…あわわわ。
ラストは
「チャックノリスだったら良かったのに!チャックだったら!」
てまじおもた。
ニコラス演じる主人公、何も悪くない善人なんだが、ちょっと無茶しすぎ。
いくら刑事だろーと、いくら私情が絡んでよーと、狂人しか居らんよな孤島(しかも携帯圏外)なんかにゃ単身乗り込んじゃあかんて。あかんてー!
弾が抜かれてるとかも、職業柄ぜひ気づいて欲しいよなあ。
それに、あんなばかでけーもんが建立されてたら「あれ何?」て気づくんではーという素朴な疑問。
ちなみにカルト人気を誇るオリジナル版の予告編はこれ。
たしかに予告編だけ見てもオリジナルの方が断然薄気味わりーや。
んーそれにしても、なんでわざわざリメイクしたんだろーね、しかもなんで巨額投じて製作まで携わってノリ気だったんだろーねニコラス。謎。好きだけどねニコラス。
レミーのおいしいレストラン
2008.12.11 Thursday

予告編
原題が何故“Ratatouille”(ラタトゥイユ)なのかは見てれば分かるよ。
フランス人のソウルフードなのねラタトゥイユ。
ネズミが料理を…って衛生的にどうなの?ってマジレスしつつ、大好きな話。
ピクサーで1番好きなのは、マイナーだけど、バグズライフ。
2番目はカーズ。
でも、レミーもカーズと同率くらい好きー。
なんしろレミーかわゆ。
ストーリーは思ってた以上に大人向け。
遺言がどーたらとか、料理評論家がどーたらとか、冷食プロデュースどーたらとかの設定の意味は子供には分かんない。
しかし分からんくても子供なりに楽しめて、大人は分かった上で楽しめる(・∀・)イイ!!
料理うまそーな感じたまらん。
なんしろレミーかわゆ。(2度目)
かわいーよーめちゃかわいーよけなげだよレミー。らぶ。
リングイニと意思疎通バッチリかと思ったら、全然そうでもない関係ってのがこれまたいいんだ。
リングイニ結構どーしょもないヘタレなんだが、コレットとなら相性よさげ。
コレットが引っ張ってく感じでおk。
にしても日本語版、リングイニの声優のヘタさが際立った。
声が嫌でリングイニに感情移入できんかったし魅力が伝わらんかった。
「そのヘタさがリングイニの不器用でほんわかとしたキャラを表現できてて、アリなんじゃない?」とか、そんななまやさしいレベルのヘタさじゃねーわよ。
まじ誰だよ声やってんのって思ったら、佐藤隆太だったんだねー。
佐藤隆太自体ちっとも嫌いじゃないし演技は悪くないと思うが、まじ声優やめとけ。
ほんとへたくそでがくり。
話題性だけで有名人起用すんの真剣にやめて欲しい。
声優なめんなって感じが。
作品の評価を下げるしキャラへの愛情失くすっつーの。
そんでもって、キャラどんだけ可愛くて、映像どんだけきれいで、ストーリーどんだけ面白くて引き込まれてても、生理的にふと「きもっ…」て感じずにはいられない瞬間がたびたび用意されてるのが「かわいーだけじゃねーぜ」ってブラッキーさで良し。
ドーン・オブ・ザ・デッド
2008.11.30 Sunday
![ドーン・オブ・ザ・デッド ディレクターズ・カット [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ANZQB8QSL._SL160_.jpg)
予告編
またこれもテレ東でやってたやつ。
いつもお世話に(以下略)
いっこ前の記事に書いたオーメンのリメイクが完コピ系なら、これは結構別物系。
オリジナルはまさに「ホラー」だけど、これは「サバイバルアクションホラー」ってとこかな。
登場人物達のキャラ立ちができてて面白い。
別な作品として楽しめる仕上がりに。
チップス最高。(犬)
オーメンでも犬らぶりーでした。
今までの映画関連の記事でもちょくちょく犬について書いてるよーに、ぼんどは映画の中に出てくる犬に並々ならぬ関心を寄せます。
犬らぶ。
猛ダッシュするゾンビって「28日後」のパク…いやいや、インスパイアされたんですね、インスパイア大いに結構。
21世紀のゾンビ像はこういう流れになってくのかちら?
無理。ぜってー勝てねーって思います。諦めるしか。
歩こうよゾンビなら。
ビルの屋上からボードにメッセージ書いて励まし合うの、いいシーンですた。
ひとりで頑張ってるのせつなくなるなあ。
あとCJいいよね。なんたってCV.は大塚芳忠さん。うわお素敵!
CJの最初の第一声聞いて「うおっきたっ」っておもた。すてきすてき。
ゾンビベビーとか笑いも盛り込んであるし(あれは笑うところでいんだよね?)オーメンに続きこれも「リメイクされるとライトテイストやなー」と感じました。
今に比べてまるっきり情報量の少ない80年代に見たってのもあるにせよ(しかも当時ぼんど子供)オリジナルって色彩とかもほんと重厚濃厚グログロ悪趣味でやばい感に満ちてたよね。
だってさあ、オリジナルの予告編見てみてよ。≫
生理的に気持ち悪い感じがするよ。
「ゾンビ役のみんなが精一杯演技してる感」が熱かったあの頃(・∀・)イイ!!
それでいて、普通に演技ダレてるゾンビも混じってるナチュラルさも(・∀・)イイ!!
ま、このリメイク、サバイバルアクションホラーとして良い出来です。
ショーンオブザデッドはもっと好きです。てへ。
オーメン(リメイク版)
2008.11.30 Sunday
![オーメン666 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21FAZ0WAKAL._SL160_.jpg)
予告編
テレビで見ますた。
いつもお世話になっとります、テレ東・木曜洋画劇場さん。
40周年記念の放送作品がコレっすわ。イイねーこの微妙なセンス。(褒めてるよ)
06年6月6日、666な日に世界同時公開されたこの作品、良く言えばオリジナルに忠実、悪く言えばただの完コピ。
が、ヘタに現代風に手ぇ加えるよか完コピで正解だと思う。
でまぁ、リメイク作品のサダメとして当然っちゃ当然だけど、レビューじゃ結構けちょんけちょんだあね。
ぼんどはこれ好きだけどなあ。
イマドキおされスタイリッシュ映像きれいです。
蔭の薄い(失礼)主役(リーヴ・シュレイバーという役者さん)に比べ脇役は、ミア“悪魔乳母”ファローに、ピート・ポスルスウェイト(正確に覚えられないこの名前)(いつもコバヤシって呼んでる。ユージュアルサスペクツね)、デビッド・シューリス、マイケル・ガンボンと、まぁ渋い渋い!
現場で若干シュレイバーさん肩身が狭かったんではないかとすら思ったり。
あと、映像的に、ジョン・ムーア監督ってキューブリック好きなのかなーと思ったり。
まんまシャイニングやん!てシーンあったね。
でもってジョンムーア監督の画像見たが、マイケルムーア監督以上に深刻なでぶだった。痩せた方が良い。
オリジナルは子供の頃に見たっきりだし、TV放送する上で随所にカットがあるだろうけど、でもやっぱり怖いのはオリジナル版。
昔の作品て今どきの作品より、えぐいシーンをズバッと見せるし、全体的に暗くてどろどろして濃いんだわね。
いまどき作品は残酷なシーンもスタイリッシュにさらりと見せる傾向にあるような。
アメリカンプレジデント
2008.10.27 Monday

恋に落ちたアメリカ大統領の姿を描いたラブストーリー。多忙な日々を送るシェファード大統領は、環境問題のロビイスト・シドニーと運命的な出会いを果たす…。
製作年:1995年
上映時間:114分
監督:ロブ・ライナー
出演:マイケル・ダグラス アネット・ベニング マーティン・シーン マイケル・J・フォックス リチャード・ドレイファス
ぼんどさん御用達テレ東は午後のロードショー『マイケル・ダグラス特集』っす。
ありがとうごごろー。(いつものこと)
この番組のお蔭で、普段わざわざレンタルしてまで見ないジャンルの作品(らぶ系とか)見れるわい。
政治が絡んで小難しい部分もありながら大筋ではシンプルなラブストーリー。
ホワイトハウスなんざなんら興味も無いぼんどが見ても面白かったんだから、当時のアメ人には受けただろーなあ。
誠実で、品があって、優しくて、かこよくて、キレ者で、オチャメで、だんでぃー!
恋にぐらついたりまっしぐらになったりかわゆい面もあって、完全無敵な大統領に見えてやっぱり人の子、パーフェクツじゃないのがすてち。
自らお花買っちゃったりとか。
そんな魅力満載な大統領なんていねーよ!とか思いつつ、それがいい。それでいい。
ふぃくしょんだもの。みつを。
ロマンスのお相手・アネットベニングはもちろんのこと、マイケルJフォックスもマーティン・シーンもキャラ合ってたね。
リチャードドレイファスの憎たらしい感じリアルー。
露骨な中傷合戦ってほんと実際やってるもんね。
白いだぼっとしたおっきいシャツに下は穿いてないアネットベニングわろた。
男のろまんきたー。
さわやかにゆうわく。
たじたじのだいとうりょう。
マイケルダグラスってこういう役(オトナな女に翻弄されキャラ)似合うわー(・∀・)イイ!!
ま、オトナな女ゆーてもダグラス自身じゅーぶんオトナってかむしろもろにドおっさんだけど。
男の、良くも悪くも子供っぽい感じが似合うんだろね。
てかダグラっさんせっくす依存症だったてゆーけど、それってどんな?(汗
ハリウッドの俳優で他にも何人か告白した人いたよね。
こういう、いかにも興味本位で囃し立てられそーな事実を告白する度胸みたいの、向こうの人ってすごいにゃー。
ま、ダグラスの奥さんキャサリンゼタジョーンズだし。笑
我が子並みの年齢差。
そりゃ病も治るやろ。
ブレイブワン
2008.10.26 Sunday

ブルーレイ版のパッケージめたかこいー。
日本語版予告編
2007年
上映時間:122分
監督:ニール・ジョーダン
出演者:ジョディ・フォスター ナヴィーン・アンドリュース テレンス・ハワード
許していいともー。(諸手上げ)
はい、ぼんどはそーゆー考えの人間でっす。
(キャッチコピーは『許せますか彼女の“選択”』)
もっといやーな気持ちになる後味悪い作品だと思ってたけど、そんなこたなかったよ。
ヒロインに共感できない人が多数いるの前提で作られたであろう作品だし、実際ネットのレビュー見るとやっぱり賛否分かれてるし、ほんと人それぞれだろーけど。
倫理のボーダーラインとでもゆーんかしら。
正義とは何ぞや。
ま、ぼんどから見たらエリカは決して神きどりじゃなかった。
エリカも刑事も、いわゆるダーティハリー症候群とは違うと思ったよ。
ネタバレしないレベルでこの作品の印象的なところは
■確かにあいつらがレディへだのU2だの聞いてたら異常。
■相変わらずじょでーほんと演技うめえなあ。鬼気迫るわなー。
■いつだってとても男前で素敵なじょでー様。
■じょでーのあのなんとも言えない凛々しさかっこよさとゆーのはやはりガチでビアンゆえなのであろーか(昔からそうだけど、やっぱりじょでさんは他の女優とはオーラっちゅーか何ちゅーか潜在レベルの何かが確実に違う)
■あのおっぱいは吹き替えだろう。
■てか手術シーンと濡れ場回想シーン交互に演出するのってどーよ。
しかしこの作品で最もディープインパクツだったのは愛犬カーティスの存在であろう。
めちゃ吹いた。カーティスwwwびっくりww
まぁそんなこんなで良き作品でちた。
パニックルームやフライトプランくらいの出来を想像して見たせいもあるけど、断然いかった。
その後のエリカが気になるね。
わんわん物語
2008.10.24 Friday

シャムネコの歌(・∀・)イイ!!
ヒラリーダフのいまどきバージョンはこちら
原題“Lady and the Tramp”
制作 1955年
上映時間 76分
ディズニー作品としてはマイナーな部類だろーけど、隠れた名作。
大人もじゅうぶん楽しめるストーリー。
むしろ子供にゃ分からん部分もあるかと。
危険だけど自由な野良で生きるか、安全だけど支配される飼い犬で生きるか。
うーむ。
そしてラブ。
身分違いの恋じゃ。ろまん。
犬のくせに色気があるよー。すげー。
邦題こそ「わんわん物語」なんつーおこちゃまだけど、原題は「令嬢と風来坊」っすからねー。
ミートボールスパゲッティなキスシーンでお馴染みの「ベラノッテ」もいいけど、ペグが歌う「彼がトランプさ」って曲がこれまためちゃ大人な感じ。
彼はトランプ
凄い犬だよ
誰からも愛されて
ずっとあのままでいて欲しい
悪党だけど
ろくでなしだけどさ
でもあいつが好きさ
ひどい仕打ちを受けてもね
あいつみたいに生きてみたいよ
とまぁそんな歌詞でこんな感じの曲↓
かこいいー。
めちゃクールやん。
ちなみにペグ as ペギー・リー。
ペギーリー本人が歌う貴重なメイキング動画はこちら。
ベラノッテもシャム猫の歌もsong by ペギー。
ダーリングとサイとアムの声もペギーだって。
むすちーは、トランプの女性遍歴を知ったレディがじぇらって機嫌悪くしてるのを見て
「なんで怒ってるのー?せっかくプレゼント持って来たのにトランプかわいそうだよ」
ってゆってえらくトランプに同情しとった。
きっときみもあと10年しないうちに分かるから、その頃また見てみて、って思ったす。
保健所のシーンはつらいね。
短い人生だ、陽気にいこーぜ、とかって歌ってる奴もいて、なんか泣きそになるわ。
ぼんど実家の犬ちゃんは歴代保健所出身か里子だからみなしご犬ってのはよけいぐっとくる。
で、リライアブルじいさんの話が気になります。
トラスティ&ジョックのおやじコンビいいよね。
それと登場シーンは短いのにインパクト大なシャム猫のサイ(Si)とアム(Am)(・∀・)イイ!!
荒野の用心棒
2008.10.22 Wednesday

≫珠玉のオープニングに魂を打たれよ
1964年制作(イタリア)
監督・脚本 セルジオ・レオーネ
きたきたきたー。
午後ローがまたしてもやってくれました。
ありがとう午後ロー。
テレ東・午後のロードショー。
略してごごろー。
汗くせー埃くせーこぎたねー野郎だらけ。
それがかこいい。
ろまんぎっしり。
世代を超えた名作。
レオーネ&モリコーネの最強コンビが織り成す熱い浪漫よ永遠なれ。
乾いた荒野の映像に響く哀愁のメロディ。
こりゃもー震えるよ魂が。
帽子とかポンチョとか靴とかもうファッションめたかこいい。
今見てもめためたかこいい、スタイリッシュたまらん。
東森ったらスタイル良いにゃー。
190センチあんだよね。
どの作品見てもひょろひょろーっと痩せてるよね。
逆にぽっちゃりぽちゃっこアウトローて嫌だよね。
初めて見たのは10代の時。
20代でも1、2回は見てるが、どの年代に見ても
「顔的には東森よかボロンテがいーなー」
って感じます。
ま、単に好みの問題ね。
濃いーおっさんづらたまらん。
でもやっぱり東森のクールで無口なアウトローキャラ最高。
煙草噛む癖とか、とにかくめたカコイイ。
白い硝煙の中から現れるひょろながシルエットたまらぬー。
そーいうこの作品のいろーんなカコイイ部分が、その後の映画、漫画、アニメ、ゲームとかで潜在レベルで踏襲されてるよね。
ま、そんな本作品が黒沢監督の用心棒の丸パクリ大盗作ってのは有名やね。
「よくもまぁぬけぬけと…」ってな勢いで丸パクなもんだから、著作権侵害で訴えられて当然敗訴したらしい。
そんな痛い部分を差っ引いても、荒野の用心棒がめちゃくちゃかこいいことは揺るがぬ事実なんであります。

